久しぶりのコラム投稿。
なんと1年ぶりの更新となってしまいました。
わたくし個人的に最近フットサルコートの個人参加や
他団体の個人フットサルによく参加しております。
個サルのいいところは「自分のリズム」でいう結構「個人プレー」が
魅力ですが個サルといえどもフットサルは団体競技。
今回はその個サルや他の方とのフットサルする上でのマナーを書こうと思います。
①フットサルのルールを守る
え、こんなこと?
と思う人がいるかもしれませんが意外とできていないことが多いです。
特にフットサルはサッカーと違いファールに関するルールが厳しいです。
サッカーの感覚で足を出してきたり体をぶつけるとファールになります。
特に個サルは初心者やまだ慣れてない人もいるのでそこをきちんと見分けるようにしましょう。
②悪質な言動は慎む
中途半端な中級者に多いですが他参加者の悪口は言わないようにしましょう。
あとプレーにやる気がない人。何しに来たんだろうという感じです。
やじらない・しらけない・悪口言わない。
そんな気持ちは自分の中にぐっとしまっておきましょう。
③大人の対応を
上の2つを気を付けていても
どうしてもファールしてしまったり
かっとなることもあるでしょう。
でもその場合はその場や終わった後に一言謝りましょう。
本当の上級者はその配慮も素晴らしいです。
以上、自分の経験が9割の記事になってしまいましたが
フットサルはみんなで楽しむものだと思っております。
マナーや気配りをみんなができればもっと楽しくフットサルできるはずです。
Have a good time playing futsal!
◇フットサル開催情報◇
▼参加費 500円!! 浮間舟渡でエンジョイフットサル‼
2024/12/15(日)9-11 NEW!
▼参加希望の方は
1、名前
2、参加希望日
3、経験年数、一言を添えて
k.you0404@gmail.com
粕谷までメールください。
2017年4月16日日曜日
2016年2月23日火曜日
基本中の基本‼けがの予防編
スポーツには怪我が付きもの。
せっかくの楽しいフットサルも一寸先は闇。
怪我をしたら楽しい時間も台無しです。
フットサルをプレーする前、プレーする後しっかり以下の手順を踏みましょう。
①プレー前
体を温めるため軽くジョギングしてください。
筋肉を温めることはかなり重要です。しっかり慣らしてあげることで足が攣るのも防止できます。
ストレッチは諸説ありますが動きながら行うものが良いらしいです。
ストレッチをする事で、関節の可動域を広くしたり体の柔軟性を高める事ができ、怪我の予防にもなります
特に痛みやすい股関節、足首を中心に伸ばしてあげましょう。
②プレー後
ゆっくりとストレッチし体を休ませましょう。
シャワーで急激に足を冷やしたりするとかなり疲労回復に効果的です。
個人フットサルに来る人種はストレッチせず帰ったりする人が多いですが
怪我もしやすい体になったり疲れやすい体にもなってしまうためできる限り行いましょう。
かなり当たり前のことを書いていますが
当たり前のことを当たり前にすることはかなり大変です。
自分の立った一つの大切な体ですので万全に準備し華麗なプレーをしましょう!
せっかくの楽しいフットサルも一寸先は闇。
怪我をしたら楽しい時間も台無しです。
フットサルをプレーする前、プレーする後しっかり以下の手順を踏みましょう。
①プレー前
体を温めるため軽くジョギングしてください。
筋肉を温めることはかなり重要です。しっかり慣らしてあげることで足が攣るのも防止できます。
ストレッチは諸説ありますが動きながら行うものが良いらしいです。
ストレッチをする事で、関節の可動域を広くしたり体の柔軟性を高める事ができ、怪我の予防にもなります
②プレー後
ゆっくりとストレッチし体を休ませましょう。
シャワーで急激に足を冷やしたりするとかなり疲労回復に効果的です。
個人フットサルに来る人種はストレッチせず帰ったりする人が多いですが
怪我もしやすい体になったり疲れやすい体にもなってしまうためできる限り行いましょう。
かなり当たり前のことを書いていますが
当たり前のことを当たり前にすることはかなり大変です。
自分の立った一つの大切な体ですので万全に準備し華麗なプレーをしましょう!
2016年2月15日月曜日
初心者からのステップアップ基礎技術編④~周りを見る~
基礎技術の解説編で毎回のごとく出てくることですが
ついにそのテーマに触れたいと思います。
ズバリ 周りを見る!
サッカーやフットサルがうまいは必ずと言っていいほど周りをかなり見ています。
むしろ小さいころから繰り返し繰り返し教えられているまさに根本の技術です。
①勝負はボールを持つ前に決まっている
小さいころからサッカーを習っていた方はうるさいほど周りを見る練習をされてきたと思います。
適切なポジションに入り、適切なところにパスを出す。
適切な位置にボールを止め、相手にボールを取らせない。
サッカー、フットサルは対人スポーツでありチームスポーツです。
自分の周りの状況を把握しその時のベストのプレーをするよう心がけましょう。
②フットサルの美しいパスワークはこうして生まれる
味方4人(正確には5人だが)がみんなこのスキルを持っていると何が起きるか。
みなさん一度はフットサルの中でパスがダイレクトでつながり相手に何もさせずゴールが決まるシーンを見たことがあるでしょう。
フットサルの醍醐味でありそれがフットサルの真骨頂だと思います。
この基本がわかるチームはこのようなことが打ち合わせなしにできてしまう。
適切なパスを出し適切なポジションに動きなおしての結果だから不自然なことではないのです。
③では何から始めるか。
正直これは一朝一夕で身につくものではないでしょう。
しかし今からでも十分身につくのであきらめないで欲しいと思います。
まずはパスを出してきょろきょろする練習をしましょう。
ボールをもらう前にきょろきょろする練習をしましょう。
最初は何も見えてこないかもしれません。実際見えないです。笑
これる習慣、クセをつけるためです。
ある日視界が一気に広がります。そうするとプレーの幅やパスコースが見渡せるようになります。
精進しましょう。
基礎を支える基礎という部分でとても大事な技術です。
突き詰めるとこれだけでフットサルは上達できます。
チームを救えるゲームメーカー、ストライカーになりましょう。
2016年2月9日火曜日
初心者からのステップアップ基礎技術編③~パス~
止めて蹴る
サッカー、フットサルに共通する基礎 of 基礎の技術の中
今回は パス
試合展開の中でも最も多く重要なスキルですが意外と軽視しがちですので再確認の意味で。
素早い判断が求められるフットサルではトラップしてからパスコースを探すのは遅いです。
ボールをもらう前にはパスを出す方向を決めておきましょう。
その前には周りを見てないとだめですので意識が大事です。
たまにフットサルで足の裏でチョンと転がすプレーがありますがあれも周りの状況と味方の動きが見えている(見えていた)からできることです。
これが決まるとうれしいですしチームワークもできてきたと実感できます。
パスという技術を総括してみるとかなり奥深い世界です。
よく愛のあるパスだとか愛がないパスだとか言われますがパスとは相手を思いやる心です。
いかにプレーしやすいボールを蹴るか。
すなわち相手への愛が重要ということですね。
サッカー、フットサルに共通する基礎 of 基礎の技術の中
今回は パス
試合展開の中でも最も多く重要なスキルですが意外と軽視しがちですので再確認の意味で。
①フットサルではパスで攻撃する
フットサルリーグを見てみるとほとんどのプレーがポジション修正、止める、パス。だとみれば気づくでしょう。
選手を走らせるよりボールを走らせるほうが早いですからね。
そして相手にカットされないようグランダーの速くショートパスが多用されます。
いかに相手に取られるリスクを減らすか。いかに早く攻撃していくか。
そうするとおのずとパスでボールを回すことになります。
②コツは足の振るスピード
どうしたらあんな鋭いボールが蹴れるのか。
コツは足のスイングをコンパクトにしてスイングだけ早くすること。
物は試しとスイングをゆっくりボールをけってみてください。かなり緩いボールになるはずです。
③パスコースは決めておく
素早い判断が求められるフットサルではトラップしてからパスコースを探すのは遅いです。
ボールをもらう前にはパスを出す方向を決めておきましょう。
その前には周りを見てないとだめですので意識が大事です。
たまにフットサルで足の裏でチョンと転がすプレーがありますがあれも周りの状況と味方の動きが見えている(見えていた)からできることです。
これが決まるとうれしいですしチームワークもできてきたと実感できます。
パスという技術を総括してみるとかなり奥深い世界です。
よく愛のあるパスだとか愛がないパスだとか言われますがパスとは相手を思いやる心です。
いかにプレーしやすいボールを蹴るか。
すなわち相手への愛が重要ということですね。
2016年1月18日月曜日
試合で勝つ! 戦術編④~エルの動き~
フットサルは5対5で行うスポーツですのでサッカーとは戦術や動き方が違います。
フットサルの戦術の中でのエルの動き。
キックインや流れの中からでもできる動き。
ゴールに直結する動きなのでぜひ覚えておきましょう。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
フットサルの戦術の中でのエルの動き。
キックインや流れの中からでもできる動き。
ゴールに直結する動きなのでぜひ覚えておきましょう。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
サイドのコーナーに向け一人がボールをもらいに行き出してはゴール前に移動。
つられたマークと空いたスペースに走り込みシュート。
味方との連携も必要な戦術なのでチームの相互理解が必要ですが
有効な戦術なので大会に出るならせひ覚えておきましょう。
2016年1月8日金曜日
試合で勝つ! 戦術編③~フェイク~
フットサルは5対5で行うスポーツですのでサッカーとは戦術や動き方が違います。
フットサルの戦術の中での個人戦術のフェイク
フェイク(フィンタ)は個人の動き方になりますが相手のマークを外すことにかなり有効な戦術です。
一番取り組みやすくシンプルなものなので意識するだけ簡単に身に付きます。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
見ると一目瞭然ですが前に走るふりをして急に止まるの繰り返しです。
サイドでのワンツーですとかなり効果的ですね。
これは意識すると簡単にできますのでぜひトライしてみてください。
フットサルの戦術の中での個人戦術のフェイク
フェイク(フィンタ)は個人の動き方になりますが相手のマークを外すことにかなり有効な戦術です。
一番取り組みやすくシンプルなものなので意識するだけ簡単に身に付きます。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
見ると一目瞭然ですが前に走るふりをして急に止まるの繰り返しです。
サイドでのワンツーですとかなり効果的ですね。
これは意識すると簡単にできますのでぜひトライしてみてください。
2016年1月6日水曜日
初心者からのステップアップ基礎技術編②~ドリブル~
メッシ、ネイマール、ロナウジーニョのようなドリブルを見て
自分ああいう風なドリブルをしたい!相手を何人も抜いてゴールを決めたい!
という夢見るワンダーボーイもいることでしょう。
フットサルでも華麗なドリブルで抜き去り鮮やかなゴールを決めるプレーをするとかなりの盛り上がりを見せます。
しかし初心者ではできないのか。。いえそんなことはありません。
①ボールを転がす足の部位
ボールを転がしてドリブルする際、どこでボールを蹴っているでしょうか。
ボールを転がすコツは足の甲(アウトサイド気味)をニュートラルポジションにすることです。
すべてのタッチをここから派生するように意識してみましょう。
メッシの抜き去るパターンは左足のアウトに置きながらサイドタッチと切り返しの繰り返しです。
私自身ボールの置く位置とタッチの仕方を変えたら劇的に改善しました。
ぜひニュートラルポジションを足の甲(アウト気味)に置いてみてください。
②一瞬の速さだけでいい
ドリブルで抜くときにフェイントをかけまくるとかボールに触りまくるとかはいりません。
意識するのはドリブルで抜き去る際のスピードの緩急です。
ネイマールはテクニックもさることながら緩急の付け方が抜群にうまいです。
ピタッ!グッ!ピタッ!スパーン!
とうまく相手をかわします。トップスピードで突っ込まれたら相手もひとたまりもありませんよね。笑
いきなりこんなんしろといわれればできないかもしれませんが
ドリブルの時に意識してみましょう。
最初はうまくできないかもしれませんががだんだん自分のリズムや速さを体が覚えてきます。
③繰り返し練習あるのみ?
いや練習というよりどんどん試合しましょう。
結局コーンやマーカーを使った練習は相手はいません。
ドリブルは結構慣れと感覚の部分もありますのでどんどん試合をして
自分のリズムやセンスに合うドリブルを体で覚えるほうが良いです。
自分のテクニックで抜いてゴールを決めたときやいいプレーをしたときは最高に気持ちいいものです。
かくいう私もドリブルは大の苦手でしたがフットサルをするにつれ一つの武器になりました。
ぜひ参考にしてみてください。
2016年1月4日月曜日
試合で勝つ! 戦術編②~ヘドンド~
フットサルは5対5で行うスポーツですのでサッカーとは戦術や動き方が違います。
フットサルの戦術の中でのヘドンド
フットサルでは自分のチームがボールを持ってる際、ボールを取られないよう常にパスをつなぎボールを動かします。
ヘドンドという動きは「旋回」という意味で文字通り人がコートを回るように動き相手のマークを外していきます。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
この動きはチーム内で共有しておくとかなり試合展開が楽になります。
横に出すふりしてフリーの前の選手に出すのもいいですし、そのままパラレラに移行できます。
基本は空いたスペースに移動するの繰り返しですのでこれも慣れれば勝手にできます。
ぜひ一度チームで意識してやってみましょう。
今まで簡単にボールを失っていたのを改善できるかもしれません。
フットサルの戦術の中でのヘドンド
フットサルでは自分のチームがボールを持ってる際、ボールを取られないよう常にパスをつなぎボールを動かします。
ヘドンドという動きは「旋回」という意味で文字通り人がコートを回るように動き相手のマークを外していきます。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
この動きはチーム内で共有しておくとかなり試合展開が楽になります。
横に出すふりしてフリーの前の選手に出すのもいいですし、そのままパラレラに移行できます。
基本は空いたスペースに移動するの繰り返しですのでこれも慣れれば勝手にできます。
ぜひ一度チームで意識してやってみましょう。
今まで簡単にボールを失っていたのを改善できるかもしれません。
2015年12月29日火曜日
初心者からのステップアップ基礎技術編①~足の裏~
フットサルはサッカーと比べ狭いコートで5対5すなわち10人のプレーヤーがいることになります。
必然的に選手の距離感も狭くボールコントロールも素早く正確に行う必要があります。
サッカーからフットサルに転向してきた人にとっての鬼門になるところ
それが足の裏を使ったトラップではないでしょうか。
ポイント解説
①コートが狭いから
先ほども説明したように10人のプレイヤーがいる状態になります。
正規の広さならまだ余裕をもってプレーできますが都内のコートとなるとかなり狭く
相手のアプローチもかなり早いことがしばしば(寄せ自体は遅い)
そこでミスして取られたりして一気にカウンターで失点!
なんてことがザラにあります。もったいない。
正確に自分の足元にボールを収める。コントロールする。
まずはここが重要になるのではないでしょうか。
②判断スピードを早く
当然フットサルは対人競技ですから相手がいて敵、味方がいるわけです。
コントロールに気を取られてオロオロして間に敵にボールを取られてしまいます。
そこで足の裏で次にプレーする位置に確実に転がしてみましょう。
難しそうに見えて意外とできます。止めて転がす。これだけ。楽勝です。
③プレーの幅を意図的に増やす
一度フットサルをやってみると意外とボールを持って
ドリブルで次々抜き去るというパターンができないことに気付くはずです。
一番多いのはその場で止める。パスを出す。ボールを取られないようにキープする。
イメージはバルセロナのサッカーですね。強いチームはこれが徹底しています。(この話は別の章で)
プレーの幅はその場で動かないと意図的に増やせます。
ダッシュしながらのパス。ドリブルしながらパス。はやはり初心者には難しいですし視野もかなり狭まります。
まずはその場で止める。味方を探してパスを出す。
④”フットサル”っぽくなる
フットサルの試合を見てみると”フットサル”をしているチームと”サッカーぽい”チームに分かれて見えます。
足の裏を使いだしてできるようになると一気に”フットサル”をしているように見えます。笑
またうまい人は足の裏の止め方やドリブルのバリエーションが多いです。
足の裏を使いだすと急加速や急停止の緩急がえらいことになります。
慣れると自分の得意パターンもできてきてスピード関係なく簡単に相手を置き去りできます。笑
この動きもフットサル独特のテクニックですね。
一番大事なのはやってみること。なれること。フットサルライフを楽しみましょう!
2015年12月28日月曜日
試合で勝つ! 戦術編①~パラレラ~
フットサルは5対5で行うスポーツですのでサッカーとは戦術や動き方が違います。
フットサルの戦術の中で基本中の基本パラレラ
試合でもかなり使える動きで簡単なのでチームでやられてる方はもちろん。
個サルでもこの動きをすると
「お!わかってるな!」
と一目置かれること間違いなしです。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
フットサルの戦術の中で基本中の基本パラレラ
試合でもかなり使える動きで簡単なのでチームでやられてる方はもちろん。
個サルでもこの動きをすると
「お!わかってるな!」
と一目置かれること間違いなしです。
わかりやすい動画を見つけたので見てみてください。
実はパラレラたくさんの動き方もあるのですが簡単にまとめると、、
一番下のポジションで受けたら縦に走ってサイドで受ける!
とシンプルになります。
ここからシュートやパスなどチャンスが広がるので覚えておきましょう!
コツはサッカーでいうとフォワードの裏への抜け出してシュートをイメージすると◎です。
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